平城商事

企業情報

Company info

緑と生活をつなぐ

世界の人口は細胞分裂のように増えていく一方で
日本の農業就労者は減少しています。
だからこそ私たちは日本の農業を持続可能なものにしていきたい。

安心しておいしく食べることができる。
そんな当たり前の食卓がこれからも続きますように。
平城商事は日本の農業を支える挑戦を続けます。

代表挨拶

Top Message

土と、人との、
まんなかに。

代表取締役平城 賢三

土に触れるすべての人と、農業の豊かな未来を。
農業の世界に飛び込んで、あっという間に30年の月日が流れました。
今でも鮮やかに思い出すのは、
駆け出しの頃に見た、あの農村の風景です。
お日様とともに働き、
誇らしげに日焼けした顔で笑う農家さんたち。
家族みんなで力を合わせ、懸命に田畑を守る姿がありました。
「あんたが言うなら、ひとつ使ってみるか!」
そんなふうに、お客様と直接顔を合わせ、
温かい信頼の言葉を交わすことが、
私たちの原点であり、何よりの喜びでした。
そして今、ウェブサイトという新しい窓を通して、
本当にたくさんの方々と繋がれる時代になりました。
何十年も日本の農業を力強く牽引してこられたプロ農家の皆様。
大きな夢を胸に、ゼロから農業に挑戦する若きチャレンジャーの皆様。
そして、週末のひととき、ベランダや庭で
小さな実りを育むことを楽しみにされている皆様。
直接お会いしたことがなくても、
画面の向こう側で土に触れ、作物を育てることに情熱を注ぐ皆様の存在が、
私たちの大きな励みになっています。
その温かい想いは、しっかりとここに届いています。
一方で、目を凝らせば、
日本の農業が抱える課題も見えてきます。
作り手の高齢化や後継者不足は、
私たちの食卓の未来に静かに影を落としています。
例えば、お米の価格の問題。
食べる人にとっては、毎日のことだからこそ切実です。
しかしその裏側には、生産コストの高騰に頭を悩ませながら、
それでも「日本の美味しいお米を届けたい」と奮闘する
農家さんの姿があります。
私たちは、食べる人と作る人、
その両方の心に深く寄り添える存在でありたい。
そして、この国の豊かな食文化を未来へ繋ぐために何ができるのか、
真剣に考え、行動する企業でありたいと願っています。
2050年、世界の人口は100億人に達すると言われています。
食を取り巻く環境が大きく変わろうとする中で、
自分たちの手で「食」を育むことの価値は、
計り知れないほど大きくなっていくはずです。
私たちは、プロの現場で磨かれた最先端の技術から、
誰もが「これ、いいね!」と笑顔になるような暮らしの知恵まで、
皆様一人ひとりの「育てたい」という純粋な気持ちを、
全力で応援します。
私たちの仕事が、日本の農業を少しでも元気にし、
この国の豊かな食卓、そして子供たちの明るい笑顔につながっていく。
そう固く信じて、
平城商事は、これからも皆様と共に、
未来への種を蒔き続けます。

平城商事株式会社
代表取締役 平城 賢三

会社概要

Company Profile

社名平城商事株式会社
英文名称HIraki Shoji Co.,Ltd.
所在地【本社】〒830-0055 福岡県久留米市上津1丁目10番35号 【駐在所】鹿児島県鹿児島市
TEL0942-21-6388(代表)
FAX0942-22-0048
設立1968年3月(昭和43年)
資本金1,000万円
代表者代表取締役 平城 賢三
売上高年商 22億8,700万円(2024年11月 第57期)
取引銀行筑邦銀行(本店営業部)/西日本シティ銀行(久留米営業部)/福岡銀行(久留米営業部)/
りそな銀行(久留米営業部)
決算期年1回 11月30日

沿革

History

1965年5月久留米市に於いて平城正之が個人として創業
1968年3月有限会社平城商事を設立(資本金 200万円)
1976年4月鹿児島県川内市に鹿児島支店を開設
1989年12月平城商事株式会社に改組(資本金 1,000万円)
1990年11月本社 新社屋完成
1997年7月鹿児島支店 新社屋完成
2000年8月鹿児島支店分社化(エスケーヒラキ株式会社)
2005年4月インターネット事業部新設、通信販売事業を開始(買援隊)
2006年6月平城賢三が社長就任
2008年12月エスケーヒラキ株式会社が平城商事株式会社に統合合併
2013年2月自社開発製品「タマの手」が経済産業省より新連携事業として認定
2014年12月ミャンマーに子会社設立(Simple'z CO.,LTD) 
詳細はコチラ(https://simplez.net/)
2016年7月新規に入出荷・在庫管理に特化したWMS(倉庫管理システム)の導入
2018年6月ドローン事業を開始
2021年11月ドローンスクールを開校 
詳細はコチラ(https://hiraki-drone.jp/)
2022年9月大刀洗物流センター開設
2023年3月株式会社石井盛和堂(熊本市中央区山崎町68)の全株式を取得しグループ会社化

事業拠点

Acsess

本社

〒830-0055
福岡県久留米市上津1丁目10番35号
TEL 0942-21-6388
FAX 0942-22-0048

MAP

大刀洗物流センター

〒830-1212
福岡県三井郡大刀洗町甲条1640-1
TEL 0942-77-3366
FAX 0942-77-3367

MAP

ヒラキドローンスクール久留米校

〒830-0055
福岡県久留米市上津1丁目10番35号
TEL 0942-27-5258
FAX

MAP

サスティナビリティ

Sustainability

Commitment to SDGs

持続可能な社会へ向けて平城商事ができること。
未来のこどもたちが安心して暮らしていける社会のために。
お客様とともに取り組みを行っています。

農業を支える
持続可能な農業資材の提案

農業分野における環境負荷が今以上に深刻化すれば、継続的な農業活動が困難になるでしょう。そのため、効率のいい農業機械や省エネ製品の使用が浸透していくことが大切だと考えます。

浸水対策用の防災資材
「水のう袋(イージーダム)」

4年連続で浸水被害をだしているこの久留米地域に暮らす皆様のために、水のう袋イージーダムを100枚寄贈いたしました。水のう袋を浸水を防ぎたい所に設置してホースで水を注ぐだけで土嚢と同じ役割をします。

農業用ドローンによる
久留米市民球場の消毒作業

新型コロナウイルスの感染対策への関心が一段と高まる中、消毒作業の負担を軽減するため農業用ドローンによる消毒作業を久留米市民球場にて行いました。安心して暮らせる街づくりへ向けた取り組みです。

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